電気の全量買取制度について

日本を襲ったあの大震災後、原発ため原子力発電が出来なくなり大規模停電になりましたよね。一般の家ならあまり停電で慌てなくても、良かったと思いますが、私のお婆ちゃんが人工呼吸器を付けていたので、電気が止まり救急車に乗るまでポンプで呼吸してました。そんなこともあって、我が家は震災後半年くらいに大手電気屋へ行きました。最初は自家発電の種類も全く知らず電気屋の方に詳しく夫と聞きました。自家発電には大きく2種類があるみたいで、一つが太陽光パネルを屋根に付けて太陽の光で電気を作るもので、もう一つがガスで電気を作る機械でした。そして私の家は大手電気メーカーのプランに入りました。トータル200万弱でしたそれで50万くらいが地元の役場から出ました。そして工事が2週間くらいで、終わりました。以外と早かってビックリでした。そしてそのプランでは余った電力は全量買取制度でいままで私の家は電気代が低かったので、月2万くらい稼げした。

全量買取制度とはなにか

太陽光発電を使用した場合、良く「余剰電力を買い取る」と言う制度が魅力的なポイントとして挙げられることが多いのではと思います。しかし、最近では全量買取制度といって、「発電した電力を全て買い取ってもらえる」と言うサービスが作られております。これのメリットは電力の買い取り量が保証されていることです。余剰機関よりも長い期間買い取ってもらえるので、長い目で見るとこちらは非常にお得です。ただし、一般家庭に設置する太陽光パネルはせいぜい6キロワットほどのものが殆どです。基本的にこの全量買取制度を受けるためには10キロワット以上の太陽光パネルが必要になってしまいます。そのため、中々この恩恵を一般家庭が受けることは難しいかもしれません。しかし、それでも例えばパネルの数を増やしたりすることによって発電量を増やすことによって、より利潤償却も早くなるのではと思うので、狙える人は狙うと良いのではと思います。

全量買取制度はどんなエネルギーが対象か

ある本に、アフリカの少年が発電施設を作ったとありました。家が貧しくて学校にいけなかったそうですが、図書館で勉強していたそうです。そのときに風力発電のことを知り、ガラクタなどを集めて作ったそうです。そのあと、それが評価されて複数の風力発電を作ったとのことです。自分で電気を作る装置を作るとはすごいことです。風力発電については、再生可能エネルギーと言われています。全量買取制度の話になると一般的には太陽光の発電装置が思い出されるのですが、風力を始めとした再生可能エネルギー全てが対象になるとのことです。風力で一定のワット数を得るには相当の設備が必要になるでしょうから、企業などが設置しないと難しいのでしょう。太陽光や風力以外としては、水力であったり、地熱、バイオマスによる発電においても、この買取制度が使えます。